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エピソード 東南アジア編 Vol.2
カリカットにてエピソードの続きです。

疑念

あの宰相の事かしら?

疑念1

言われてみれば確かに国家の宰相たる人が自ら商売に来るのかな?
(¬_¬)ぁゃιぃ

さっそく調査開始。

スラバヤでは二人の男が宰相らしき人の噂をしていました。
疑念2

(^_^)3 フムフム。
あの宰相は名前はラーディンというのだな。

疑念4

(^_^)3 フムフム。
いわゆる妾腹というやつですな。
正妻の子は凡庸で、側室の子は優秀という典型的なパターンですね^^;

疑念5

(^_^)3 フムフム。
ラーデンは意外と国民から人気があるのね^^

疑念6

ほほう!
そういうことだったのかヽ(・∀・` )ノ

と色々と情報が集まったところで、
疑念7

見つかっちまった(→o←)
怪しくないヨー(ノ_<。)と必死に弁明^^;
ところでアレって何だ?

と、突然
疑念8

事件発生!
何者かが王室専用船に火を付けたらしい

ラーデンはマラッカに行くところだったらしいのですが、船が焼けてしまったので私が送ることに^^;

マラッカに着き、役人の所へ行くと
疑念9

ラーデンはなにやらマラッカのお偉いさんに用がある模様。
しかし、
疑念10

けんもほろろに断られてしまった^^;

ラーデンに事情を詳しく聞いてみると

ラーデンの国マジャパヒトとマラッカは交易でライバル同士なのだそうです。

最近はマラッカの勢力が拡大していてマジャパヒトは風前の灯火の様子。

しかも
疑念11

関税までとられてしまう通達が来たようです><

その文句を言いにマラッカまで来たのでしたが、断られてしまったということ。

ラーデンはしばらくマラッカに滞在すると言い、
ここまで送ってくれたお礼をくれました^^
疑念12


怪しいと思われた宰相は、国の為に奔走するいい人だったようです^^

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【2008/01/09 16:38】 | アルテイシア/航海日誌 | トラックバック(0) |


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