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みなさまの航海の無事をお祈りします♪


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エピソード アステカ編 vol.3
アステカエピソードもいよいよクライマックスを迎えました^^

悲しき夜
ティノチティトランがとうとうコルテスに占拠されてしまった( ; ゚Д゚)


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みなさまの航海の無事をお祈りします♪

急いでサンティアゴにいるベラスケスの所へ行き、前回の作戦のダメ出しされた後
悲しき夜1
ポルトベロのバルタザールと連携を取って欲しいとのことだが、イスパニアはどうやらコルテスを制止し、アステカの王をクアウテモクにすげ替えるつもりらしい・・

コルテスもベラスケスもやっぱり悪人だ><

とりあえずポルトベロのバルタザールの元へ行き、状況を聞くと
悲しき夜2
バルタザールは方法は二つあるという。
洋上戦で敵の戦力を削るか、ゲリラ戦に持っていくかのどちらか。
帝都の守りを固めるアステカ人は洋上戦に不慣れなので、洋上におびき寄せれば有利に戦えるが こちらは兵が少ないので、コルテスの精鋭艦隊が出てきたときには危ない。
一方、陸上でのゲリラ戦はアステカ人の独壇場とはいえ、少しでも優勢に持っていければコルテスと反アステカ国の一時的な同盟関係など一気に瓦解すると予想される。

どちらもリスクが伴う(-_-;ウーン

と、そこにクアウテモク登場!
バルタザールの提案した2案とも却下し、
悲しき夜3
クアウテモクの作戦は以下のようなもの。
皇帝に危害が及ばない為にコルテスには自ら帝都を出てもらう。
テノチティトランがあるテスココ湖には3本の橋が架かっている。
その橋を封じてしまえば彼らは逃げ道を失う。
コルテスは必ず帝都を逃れようとする。
コルテス脱出の動きがあれば、すぐに1カ所の橋の封鎖を解く。
狙撃地点に誘導するために。

以前、銃火器を神の怒りと恐れおののいていたクアウテモクから出た作戦とは思えない^^;

バルタザールはこの作戦に賛成し、さっさと行ってしまった^^

そして私の役目はジャガー戦士団を一部隊率いて、橋を封鎖する役目。
そしてコルテスの動きを察知し、誘導するように撤退するというもの。

早速、ヴェラクルスに向かうと、郊外入り口でクアウテモクとジャガー戦士がなにやら深刻に話しているので、事情を聞いてみると
悲しき夜4
勇敢なジャガー戦士といえども、武器が無くては戦えない><

とりあえずティノチティトランに忍び込んでショチトルに頼み込んでみようということで、例の大岩に向かうと
悲しき夜5
ショチトルがいました。
ショチトルはこの大岩の裏に密かに武器を運び出していてくれましたd(゜-^*) ナイス♪

とその時、帝都で
悲しき夜6
武器庫が大爆発した模様、どうやらショチトルが火薬を仕掛けていたみたいd(゜-^*) ナイス♪

ショチトルは、「私は私のやり方で未来へ幸せを繋ぐ」とクアウテモクに伝えてと言いながら帝都に去っていきました。

悲しき夜7
武器庫の爆発に混乱するコルテスのもとに、ショチトルが現れ、武器庫の近くに金を納めた倉庫を見つけたと伝え、コルテスに帝都脱出を促しました。
コルテスは、クアウテモク2世を盾にして帝都を脱出し始めました( ̄ー ̄)ニヤリ

一方、ショチトルが用意してくれた武器を手に入れたクアウテモクとジャガー戦士団は作戦を開始。

悲しき夜9
我々も作戦通り、偽の撤退開始!

以下、状況生中継^^

前方に布陣していたジャガー戦士が
撤退を始めました。

モクテスマ2世はテノチティトランに架かる橋の東側を守っていたトラコパンと南側を守っていたテスココが押され気味のため、進軍経路に入ってきたので戦力が集中し抑えきれなくなったため撤退を始めたのではないかと推察。
しかし、
悲しき夜10
!!コルテスに作戦がばれてる?!(((( ;゚д゚)))

コルテスは後方にいるトラスカラ兵に前方のジャガー戦士に当たれと伝令。

トラスカラの戦士たちが前方に出る為、コルテス軍は進軍速度を落として道を開けた。

その時!
ショチトルは皇帝モクテスマ2世にアステカ決起を促した。
モクテスマ2世「トラスカラの戦士たちよ!
愛するメシカの勇者たちよ!天を見よ 神の導きを知れ!
トスカラ兵「……!ケツアルコアトルの星の光が弱まっている!!
代わりに ウィツィロポチトリの星が瞬いているぞ!!
モクテスマ2世「天はケツアルコアトルをメシカの救世主ではないとお導きだ!
天はウィツィロポチトリを選んだのだ!
ウィツィロポチトリの加護を得た。我らアステカこそが この戦いの勝者!
メシカの勇者たちよ 無益な戦いは避けよ!」

そして
悲しき夜11
コルテスの狙撃成功v(*'-^*)bぶいっ♪

悲しき夜12

悲しき夜13

さらに モクテスマ2世の予言によって
占星を深く信じるアステカの民は大いに動揺
戦場は大混乱に陥った
激しい雨の中 大きな馬蹄音を響かせながら
必死に鞭を振るう コルテス軍
地勢を生かし 冷静に彼らを討ち取る
ジャガー戦士を含めたアステカの戦士たち
危機に瀕しても金塊への執着を捨てなかった
コルテス軍兵たちは 行軍速度も遅く
追撃を免れ 洋上までたどり着けた者は
少なかった
後に「悲しき夜」と呼ばれるこの事件は
コルテスの野望を大きく挫くことになった
しかし コルテスの誘導や皇帝の予言を
適切な時期に促し 皇帝救出までを担った
一人の少女について
一切の記録はなかった――

さて、洋上に逃れたコルテス軍を掃討するために、ヴェラクルスを出ると、ベラスケス率いるキューバ総督軍が待ちかまえていました。
共にコルテス軍に洋上戦を仕掛けます
悲しき夜14

しかしあっけなく

悲しき夜15
コルテス(^ヘ^)/∞ =(x_x) 逮捕!

悲しき夜16

ヴェラクルスに入ると、バルタザール、クアウテモク、ベラスケス、そしてコルテス 勢揃いです。

コルテスは観念し、ベラスケスはコルテスを処刑する気満々みたいです^^;

とその時、

悲しき夜17
なぜかクアウテモクがベラスケスに刃を向け、マリンチェ登場!

その隙に、コルテスは逃亡(;・∀・)

しかし、クアウテモクは見逃した。
悲しき夜18
ベラスケスは任務に戻り、バルタザールも去っていきました。( ´ー`)フゥー...

残されたマリンチェとクアウテモク
悲しき夜18.5
かつて、クアウテモクはマリンチェがティノチティトランに勉学のため滞留していたことがあったとき、
とても優秀で聡明な娘がいると噂として聞いていた。
その名がマリナリ。マリンチェのこと。
しかし、マリンチェは、その名前はもう捨てた。マリナリなんて娘は死んだと言う。
マリンチェの話によると、隣村の娘の代わりに死んだことにされた。
マリンチェの生まれた日は「贖罪」の日 罪を贖う運命の下に生まれた娘だから。
クアウテモクは「アステカの悪しき習慣の一つで、暦に支配され、それを絶対視する
生まれてくる前からその人間の運命が決まっているなどといったことがあろうか」と言う。
そして、アステカに生きる者同士が 憎みあい 戦う過去の習慣に囚われたアステカを変えたい。
すべてのアステカ人が現在と未来に幸せを見出せるような新しいアステカを作りたい。と言うが、
マリンチェは、甘いと言い、コルテスが見た夢と比べればなんて非現実的だと言う。
更に、女は夢じゃ生きられない。愛と身の安全と富をくれて共に歩んでくれる男が必要。
私があの人を「神」だと信じている限り、あの人は愛をくれる。
私に愛をくれるのは「神」であるあの人だけ。
そしてマリンチェはあの人の元に戻ると言い去っていきました。

やがて、紛争終結の宣誓が始まるのでクアウテモクも帝都へ戻っていきました。

ティノチティトランに行くと、
悲しき夜19
モクテスマ2世による紛争終結の宣誓がなされて平和が訪れました。

その宣誓が気に入らないクアウテモクみたいですが、
悲しき夜20
ジャガー戦士の証である

悲しき夜21
オセロメーの称号を頂きましたv( ̄ー ̄)v

悲しき夜22

ここに、コルテスによってもたらされたアステカ侵攻のエピソードは終焉を迎えました。
ε-(;ーωーA フゥ…
長かった^^;

さて、次回はエピローグとなります。



続きを閉じる▲
急いでサンティアゴにいるベラスケスの所へ行き、前回の作戦のダメ出しされた後
悲しき夜1
ポルトベロのバルタザールと連携を取って欲しいとのことだが、イスパニアはどうやらコルテスを制止し、アステカの王をクアウテモクにすげ替えるつもりらしい・・

コルテスもベラスケスもやっぱり悪人だ><

とりあえずポルトベロのバルタザールの元へ行き、状況を聞くと
悲しき夜2
バルタザールは方法は二つあるという。
洋上戦で敵の戦力を削るか、ゲリラ戦に持っていくかのどちらか。
帝都の守りを固めるアステカ人は洋上戦に不慣れなので、洋上におびき寄せれば有利に戦えるが こちらは兵が少ないので、コルテスの精鋭艦隊が出てきたときには危ない。
一方、陸上でのゲリラ戦はアステカ人の独壇場とはいえ、少しでも優勢に持っていければコルテスと反アステカ国の一時的な同盟関係など一気に瓦解すると予想される。

どちらもリスクが伴う(-_-;ウーン

と、そこにクアウテモク登場!
バルタザールの提案した2案とも却下し、
悲しき夜3
クアウテモクの作戦は以下のようなもの。
皇帝に危害が及ばない為にコルテスには自ら帝都を出てもらう。
テノチティトランがあるテスココ湖には3本の橋が架かっている。
その橋を封じてしまえば彼らは逃げ道を失う。
コルテスは必ず帝都を逃れようとする。
コルテス脱出の動きがあれば、すぐに1カ所の橋の封鎖を解く。
狙撃地点に誘導するために。

以前、銃火器を神の怒りと恐れおののいていたクアウテモクから出た作戦とは思えない^^;

バルタザールはこの作戦に賛成し、さっさと行ってしまった^^

そして私の役目はジャガー戦士団を一部隊率いて、橋を封鎖する役目。
そしてコルテスの動きを察知し、誘導するように撤退するというもの。

早速、ヴェラクルスに向かうと、郊外入り口でクアウテモクとジャガー戦士がなにやら深刻に話しているので、事情を聞いてみると
悲しき夜4
勇敢なジャガー戦士といえども、武器が無くては戦えない><

とりあえずティノチティトランに忍び込んでショチトルに頼み込んでみようということで、例の大岩に向かうと
悲しき夜5
ショチトルがいました。
ショチトルはこの大岩の裏に密かに武器を運び出していてくれましたd(゜-^*) ナイス♪

とその時、帝都で
悲しき夜6
武器庫が大爆発した模様、どうやらショチトルが火薬を仕掛けていたみたいd(゜-^*) ナイス♪

ショチトルは、「私は私のやり方で未来へ幸せを繋ぐ」とクアウテモクに伝えてと言いながら帝都に去っていきました。

悲しき夜7
武器庫の爆発に混乱するコルテスのもとに、ショチトルが現れ、武器庫の近くに金を納めた倉庫を見つけたと伝え、コルテスに帝都脱出を促しました。
コルテスは、クアウテモク2世を盾にして帝都を脱出し始めました( ̄ー ̄)ニヤリ

一方、ショチトルが用意してくれた武器を手に入れたクアウテモクとジャガー戦士団は作戦を開始。

悲しき夜9
我々も作戦通り、偽の撤退開始!

以下、状況生中継^^

前方に布陣していたジャガー戦士が
撤退を始めました。

モクテスマ2世はテノチティトランに架かる橋の東側を守っていたトラコパンと南側を守っていたテスココが押され気味のため、進軍経路に入ってきたので戦力が集中し抑えきれなくなったため撤退を始めたのではないかと推察。
しかし、
悲しき夜10
!!コルテスに作戦がばれてる?!(((( ;゚д゚)))

コルテスは後方にいるトラスカラ兵に前方のジャガー戦士に当たれと伝令。

トラスカラの戦士たちが前方に出る為、コルテス軍は進軍速度を落として道を開けた。

その時!
ショチトルは皇帝モクテスマ2世にアステカ決起を促した。
モクテスマ2世「トラスカラの戦士たちよ!
愛するメシカの勇者たちよ!天を見よ 神の導きを知れ!
トスカラ兵「……!ケツアルコアトルの星の光が弱まっている!!
代わりに ウィツィロポチトリの星が瞬いているぞ!!
モクテスマ2世「天はケツアルコアトルをメシカの救世主ではないとお導きだ!
天はウィツィロポチトリを選んだのだ!
ウィツィロポチトリの加護を得た。我らアステカこそが この戦いの勝者!
メシカの勇者たちよ 無益な戦いは避けよ!」

そして
悲しき夜11
コルテスの狙撃成功v(*'-^*)bぶいっ♪

悲しき夜12

悲しき夜13

さらに モクテスマ2世の予言によって
占星を深く信じるアステカの民は大いに動揺
戦場は大混乱に陥った
激しい雨の中 大きな馬蹄音を響かせながら
必死に鞭を振るう コルテス軍
地勢を生かし 冷静に彼らを討ち取る
ジャガー戦士を含めたアステカの戦士たち
危機に瀕しても金塊への執着を捨てなかった
コルテス軍兵たちは 行軍速度も遅く
追撃を免れ 洋上までたどり着けた者は
少なかった
後に「悲しき夜」と呼ばれるこの事件は
コルテスの野望を大きく挫くことになった
しかし コルテスの誘導や皇帝の予言を
適切な時期に促し 皇帝救出までを担った
一人の少女について
一切の記録はなかった――

さて、洋上に逃れたコルテス軍を掃討するために、ヴェラクルスを出ると、ベラスケス率いるキューバ総督軍が待ちかまえていました。
共にコルテス軍に洋上戦を仕掛けます
悲しき夜14

しかしあっけなく

悲しき夜15
コルテス(^ヘ^)/∞ =(x_x) 逮捕!

悲しき夜16

ヴェラクルスに入ると、バルタザール、クアウテモク、ベラスケス、そしてコルテス 勢揃いです。

コルテスは観念し、ベラスケスはコルテスを処刑する気満々みたいです^^;

とその時、

悲しき夜17
なぜかクアウテモクがベラスケスに刃を向け、マリンチェ登場!

その隙に、コルテスは逃亡(;・∀・)

しかし、クアウテモクは見逃した。
悲しき夜18
ベラスケスは任務に戻り、バルタザールも去っていきました。( ´ー`)フゥー...

残されたマリンチェとクアウテモク
悲しき夜18.5
かつて、クアウテモクはマリンチェがティノチティトランに勉学のため滞留していたことがあったとき、
とても優秀で聡明な娘がいると噂として聞いていた。
その名がマリナリ。マリンチェのこと。
しかし、マリンチェは、その名前はもう捨てた。マリナリなんて娘は死んだと言う。
マリンチェの話によると、隣村の娘の代わりに死んだことにされた。
マリンチェの生まれた日は「贖罪」の日 罪を贖う運命の下に生まれた娘だから。
クアウテモクは「アステカの悪しき習慣の一つで、暦に支配され、それを絶対視する
生まれてくる前からその人間の運命が決まっているなどといったことがあろうか」と言う。
そして、アステカに生きる者同士が 憎みあい 戦う過去の習慣に囚われたアステカを変えたい。
すべてのアステカ人が現在と未来に幸せを見出せるような新しいアステカを作りたい。と言うが、
マリンチェは、甘いと言い、コルテスが見た夢と比べればなんて非現実的だと言う。
更に、女は夢じゃ生きられない。愛と身の安全と富をくれて共に歩んでくれる男が必要。
私があの人を「神」だと信じている限り、あの人は愛をくれる。
私に愛をくれるのは「神」であるあの人だけ。
そしてマリンチェはあの人の元に戻ると言い去っていきました。

やがて、紛争終結の宣誓が始まるのでクアウテモクも帝都へ戻っていきました。

ティノチティトランに行くと、
悲しき夜19
モクテスマ2世による紛争終結の宣誓がなされて平和が訪れました。

その宣誓が気に入らないクアウテモクみたいですが、
悲しき夜20
ジャガー戦士の証である

悲しき夜21
オセロメーの称号を頂きましたv( ̄ー ̄)v

悲しき夜22

ここに、コルテスによってもたらされたアステカ侵攻のエピソードは終焉を迎えました。
ε-(;ーωーA フゥ…
長かった^^;

さて、次回はエピローグとなります。


テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム
【2009/09/08 19:32】 | エピソード | トラックバック(0) |


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